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2019/04/02

新元号「令和」で話題沸騰の「麗和」の由来

| by:admin
4月1日(月)正午前に新元号「令和」が発表されました。
その直後から同窓会にマスコミからの取材電話が相次ぎました。
朝日新聞、NHK、埼玉、読売、TBSの取材があり、埼玉新聞は直接麗和会館まで取材に来ました。
たまたま埼玉新聞の取材の最中に、レイワ総合企画の小菅恒雄会長(高7)が、「取材の電話が鳴りっぱなしで大変だ!」と報告に訪れたため、一緒に取材されることになりました。

記事の詳細については各紙をご覧いただくこととして、この機会に「麗和」の由来についてお伝えします。
添付の
PDFは、平成27年9月に120周年記念事業の一つとして同窓会が行った麗和会館資料展示室のリニューアルオープンに際して作成したパネルの元原稿です。
明治10年代に県庁を中心とする文化社会の中で、「浦和」の「浦」を字面も美しく「麗(うら)らか」の「麗」の字に置き換え「麗和」と書いて「うらわ」と読んでいたのが、いつの間にか「れいわ」と読むようになり、やがて経緯が分からなくなったということのようです。
麗和の由来をめぐって.pdf




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