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2016/11/25

秋晴れの下で「浦高百年の森」本年度第2回目の現地活動が行われました

| by:admin
11月20日(日)、朝は霧が立ち込め、交通が乱れバスの到着が遅れましたが、現地につく頃には秋晴れで晴れ渡り、鮮やかな紅葉の中での開会となりました。開会式のあと、早速班に分かれて、それぞれの場所で、間伐や枝打ち、エコクラブの皆さんは、幹に巻き付いたツルをクリスマスリースの材料として集めるなど、それぞれに作業を行いました。杉などは11年もたつと太いものでは20cm位になり、ノコギリでの間伐作業は結構大変でした。
昼食時には、体験広場でキノコ汁(木村会長提供の材料使用)が振舞われ、皆で昼食を楽しくとりました。また、25回生によるトチノキの記念植樹も行われ「われら宇内に雄飛し その晩晴を尊ぶ」の記念の文字もが披露されました。植樹としては、平成20年に小菅恒雄氏(高7)が記念植樹し、昨年枯れたイタヤカエデの植え替えも行われました。
全員で記念撮影後、ミカン狩りを楽しみ、帰途につきました。

09:06