『ラグビー部事故受傷者を支える会』

経過報告については、「支える会経過報告」をご覧ください。
 
支える会の発足にあたって
 去る平成25年11月16日、浦和高校が54年ぶりに全国大会出場を決めた全国高校ラグビー埼玉県予選決勝において、センター(13番)として出場した後藤寛和(3年)君が、試合中に不運にも頚椎を負傷しました。
 すぐに、埼玉医科大学総合医療センターにドクターヘリで搬送され、緊急手術が行なわれました。現在社会復帰に向けて、国立リハビリテーションセンターにおいて、懸命なリハビリに取り組んでいます。

 そこで、後藤君が社会復帰にいたるまで、本人とご家族の経済的支援・精神的支援することを目的としてこの度、「後藤寛和君を支える会」を組織いたしました。ぜひ、趣旨をご理解いただき、多くの皆様からのご協力をお願い致します。

 また、今後、この会を発展させる形で、スポーツ事故による負傷者支援のNPO化を視野に入れ、長期的、継続的支援を行っていきたいと考えております。
 スポーツによる重傷事故を追った負傷者への支援体制が大変遅れている日本において、スポーツを文化として根付かせるために、このような支援体制の整備が必要だと思われます。安心してスポーツに打ち込める一助になることを期するものであると思います。
 このような展望にもご理解とご協力をよろしくお願い致します。
 
後藤寛和君について
1 経過
 小中学校時代のサッカー少年は、高校でラグビーと出会いました。
 努力と多くの人の支えで、3年生の春からCTBとして13番の背番号を付け、関東高校ラグビー県予選準優勝、関東大会ブロック優勝に貢献。
 そして、全国高校ラグビー大会埼玉県大会予選も全試合に先発出場してきました。浦和高校が全国大会を決めた決勝戦で、後半残り時間あと僅かという時間帯に不運にも頚椎を脱臼し、頸髄損傷という重傷を負うことになりました。
 

2 現状
 受傷後すぐに、搬送された病院で緊急手術を行い、当初は全身麻痺の状態にありましたが、適切な手術と病院によるリハビリ指導の効果もあり、麻痺はありますが、徐々に機能が回復しつつあります。


3 今後
 現在、国立リハビリテーションセンター病院にて、リハビリに取り組んでいますが、その後も大学進学、将来の夢の実現のために長期に亘るリハビリが必要です。
 現在入院中の国立リハビリテーションセンター病院は、入院期限が3カ月と決まっており、その後、症状から見て別のリハビリ専門病院へ転院し入院。そして、その後は自宅で日常生活を送りながら社会的自立を目指します。
 退院後、自宅での生活のための環境整備や継続的なリハビリ等に多くの経費が必要になることが予想されます。

 
 
募金について
※会名及び会則の変更に伴い、口座が変更されています。
 口座番号・加入者名等今一度ご確認ください。


支える会の趣旨をご理解いただき、多くの皆様からのご支援をお願い致します。

支援金につきましては、以下の口座にお願い致します。
なお、口数に制限はありません。また振込み手数料はご負担くださいますようお願い致します。

注意!
本会への支援金の振込先は、以下の郵便局口座以外にございませんので、
他の銀行口座等への振込などしないよう、くれぐれもご注意ください。


○直接郵便局で振り込む場合
●一口    1.000円 (一口以上)

●振込先   郵便局

●口座番号 00100-5-292597

●加入者名 浦高ラグビー部事故受傷者を支える

ゆうちょダイレクトで振り込む場合
 ゆうちょ銀行のサイトにて利用ができます。

一般の銀行から振り込む場合
送金先をご確認する場合は、以下の項目を参照してください。
 口座番号 00100-5-292597
 銀行  ゆうちょ銀行
 金融機関コード  9900
 店番  019
 預金種目  当座
 店名  〇一九店(ゼロイチキュウ店)
 口座番号 0292597



後藤寛和君を支える会についてのお知らせ(PDF)) ※2014年8月更新
 
「後藤寛和君を支える会」

代表 川野 幸夫(浦和高校同窓会長)

【住所】
さいたま市浦和区領家5-3-3

【電話】
048-886-3000 埼玉県立浦和高等学校内