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2017/12/13

奨学財団の川野理事長がまちかどのフィランソロピスト賞を受賞

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12月12日(火)学士会館において、公益社団法人日本フィランソロピー協会が、日本の社会に寄付文化が根付くことを期待し創設した「まちかどのフィランソロピスト賞」を、公益財団法人県立浦和高等学校同窓会奨学財団の川野幸夫理事長(前同窓会長)が受賞されました。
受賞の報を受けた川野理事長は、奨学財団への寄付は浦高同窓会の多くの同窓生によるものであり、受賞すべきは少しばかり多めの寄付をした個人ではなく浦高同窓会であり、同窓会としてなら喜んでお受けしたいと、個人での受賞を固辞されました。
しかしながら、あくまで個人が対象であると聞き、同じような財団が全国に広がるきっかけになればとの思いから賞をお受けすることとしました。
贈呈式での受賞者あいさつでは、「全国の高校に奨学財団が広がることにより、多くの若者がグローバルに活躍し、やがては日本の社会を変革する大きな力になることを期待している。」と力強く持論を述べられました。
引き続き、青少年フィランソロピスト賞の贈呈式があり、小・中・高・養護学校の団体4校、個人3名が表彰され、それぞれの若者らしい素晴らしい寄付活動が報告され、会場はさわやかで和やかな雰囲気に包まれました。
埼玉新聞の記事 http://news.line.me/issue/oa-saitama-np/2c0951322562
写真は左から
 ①日本フィランソロピー協会の浅野史郎会長と記念撮影
 ②受賞者あいさつをする川野前会長(浦高同窓会奨学財団理事長)
 ③受賞者記念撮影、川野前会長の左隣は同じくまちかどのフィランソロピスト賞の髙橋陽介氏
  右隣は特別賞の川渕三郎氏

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