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2015/09/09

内藤五琅氏(高19)の日本画「翔」浦高寄贈に伴う「除幕式」の件

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   9月8日(火)に内藤五琅氏(高19)の日本画「翔」を浦高に寄贈することに伴う「除幕式」が行われました。(150号(額外側で幅2.3m×高さ1.85m程度)の大作)

 展示場所は、生徒の目に触れる場所という内藤氏の希望を受け、A校舎3階視聴覚室前の壁面となりました。図書室やB校舎への通路にもあたり、生徒がよく通る場所です。 
  会場には、19回の同期生も駆けつけ除幕が行われ、
  まず内藤氏からは、
浪人
期間中に当時の美術教師山下仙之助先生にお願いし、美術部室に籠って石膏像のデッサンをしたおかげで芸大に進学できた思い出や、今回寄贈する絵は、北海道で初めて「オオワシ」に出合い、風に向かって力強く飛ぶ姿 に動して生まれた作品で
若い浦高の将来の活躍に祈りを込めたものだというお話がありました。
  杉山校長のお礼の言葉では始業式の時に、内藤さんの経歴、作品に込めら  れた内藤さんの浦高対する「思い」、本来なら美術館置くうな作品であることを伝えたというお話があり した
  次に、関埼玉県教育長からの感謝状が手渡されました。
  ま同窓会の川野会長からも若いうちこそ本物を見ることが大切だであり、この本物のすばらしい絵に浦高生が毎日接することによって、広く世界に羽ばたいてもらいたいというお話がありました。

  皆様もお越しの切にはぜひご覧くださ
い。

       

 内藤五琅氏寄贈の絵画と内藤氏略歴.docx



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